美容

産後も美容のために続けた方がいいこと

 

産後は慣れない子育てが始まり、自分のことは二の次、三の次になりがちですが、
これだけはさぼらない方がいいということを私の実体験から考えてみました。

UVケア

産後まもなくは、赤ちゃんと外出することはほとんどしないため、
家から1歩も出ないという日もあるかと思いますが、それでも毎日のUVケアは必須です。

ちょっとの洗濯や玄関掃除などの家事でも紫外線によるダメージは蓄積され
気づいたらお肌に不調が出てきます。

室内にいてもUV-Aによるダメージを1年中受けている可能性もあります。

こじ
こじ
毎日のことだと気づきませんが、意外と日焼けしてしまっています。
忙しい中でも日焼け止めだけは塗るという習慣をつけることが
子育てが落ち着いたころの自分のためになると思い続けています。

スキンケアを続ける

ついつい時短できるオールインワンでささっと済ませてしまうようになりがちですが、
これまで通りのスキンケアを続ける時間は確保するべきだと思います。

もちろんオールインワンのスキンケアでも効果があるものもあるとは思いますが、
色々試した結果私は、乾燥肌をさらにひどくしてしまいました

やっぱり、化粧水で水分補給、乳液・クリームで保湿というベーシックなスキンケアが最強です。

自分の肌とゆっくり向き合うだけでも多少ですが育児ストレスからの開放にもなる気がします。

こじ
こじ
私はケアの時間をずらす方法で子育て中でもスキンケアを続けています。
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食事はきちんととる

自分のご飯はつい手抜きになりがちですが、今日の食事が明日以降の自分を作ります

どんなに大変でもお総菜や外食、デリバリーなどを上手に活用してバランスよく食事をするように心がけるだけでも全然違います。

こじ
こじ
自分の食事は玄米と具だくさんのお味噌汁の作り置きで乗り切ることもあります。

我慢はしない

甘いおやつなどは我慢せず、食べたいものを食べて余計なストレスを軽減しておくことが、
余裕につながります。

産後はお腹が空くし、体型も気になるところですが、
まずは好きなもの食べたいものを欲求に忠実に食べていいと思います。

ストレスはお肌のトラブルの原因にもなりやすいので、
我慢しすぎないことが大切だと思います。

こじ
こじ
心配しなくても、自然と食欲はおさまっていきました。

家事よりも睡眠

お掃除ができていなくても、洗い物が溜まっていても何も問題ありません。

まず体とお肌のために睡眠をしっかりとるようにしましょう。

こじ
こじ
睡眠不足ほど心や体に悪影響を与えるものはないと思っています。

お風呂にゆっくり入る

週に1度でもゆっくりお風呂に入る時間があると、心がリラックスできます。

ご主人の協力が得られないと難しい場合もあるかと思いますが、
出来れば一人でゆっくり入る日を大事にするといいと思います。

こじ
こじ
一人で入るだけでなく、ゆっくりするのが大切

最後に

私は、一人目出産のとき、これら全部できておらず、かなり老け込みました

こじ
こじ
自分を犠牲にして大失敗をしたんです。

余裕もなく、心も荒んでおり、美しさとは遠くかけ離れていたと思います。
でも、「それが子どもを育てる親なんだ」と思っていましたが、
子どもが夜通し眠るようになり、少し余裕が出てきたころに鏡を見てびっくり

こんな思いはもうしたくないと、二人目の時はこれらのことを意識して
きちんと自分にも時間を使うようにしていました。

眠い時は家事をほったらかしでも眠るようにしました。

そうすると、二人育てているのにとても心は軽く自由で、
一人目だけの時よりもストレスも少なく毎日を楽しめています。

もちろん、二人目で慣れているからという理由もあるかもしれませんが、
赤ちゃんを育てるのは二回目でも、二人育児は初めてです。

それでも幾分か楽にできているのは、心に余裕があるからだと思っています。

そんな余裕が、にじみ出る美しさにつながっていくと信じて続けています。

 

エンビロン