子育て

幼児通信教育モコモコゼミの受講感想。使い続けているママの素直な感想

 

モコモコゼミってどうなの?
気になるけど、周りに使っている人がいない。

そんな人に、プチコースから続けているわが家の感想をまとめています。

こじ
こじ
長男がプチコースからゆるゆる使っています。

モコモコゼミとは

教材提供こぐま会提携 SAPIXの通信教育ピグマキッズくらぶです。

こじ
こじ
小学校受験や中学受験の早期準備のための教材で、
難易度の高い内容を、ゆるいキャラで楽しく学ぶというコンセプトだと思います。

教材はこぐま会のKUNOメゾッドを取り入れている内容になっています。
ただ、モコモコゼミは独立した会社で、上の2つとは別会社となっています。

>>>幼児通信教育「モコモコゼミ」

子どもの個人情報保護のため、子どもの情報は登録不要で
教材も毎月真っ白な封筒で届きます。

こじ
こじ
子どもがいると知られないための配慮のようです。

ただ、わが家は子どもたちに教材の入会案内が届くのであんまり意味ない・・・笑

コース内容

  • 1~2歳向けのプチコース 月1,280円
  • プレ~年長コース 月2,420円
  • 算数強化トレーニングコース(1年のみ) 月1,480円
  • モコモコちゃんねる(オプション) +980円/月

3コースに分かれています。

算数強化トレーニング以外は途中から入会することも可能で、
初月は期限内に退会することで無料でお試しすることができます
(※合わなければ初月無料キャンペーンはまもなく終了予定みたいです。)
合わなければ退会もインターネットで簡単にできるようです!

>>>幼児通信教育「モコモコゼミ」

コースのカリキュラム

内容は、公式ホームページで1年間のカリキュラムが公表されています。(プチコース以外)

プチコース

  • ぬりえ
  • パズル
  • カード教材
  • 出席簿+シール

 

教材捨ててしまいました・・・涙

プレ~

  • 冊子教材
  • 付録教材(プチでいうカード教材)
  • ぬりえ
  • 学習の手引き
  • チェックシート
  • 出席簿+シール

 

ぬりえは使用済み
チェックシートと出席簿は冊子教材の表紙裏についています

算数強化

  • プリント学習

 

このコースは、中学受験を考えるご家庭向けの教材で
年長の1年間にコースと併用して用いることがおすすめされています。

難関中学を受験する子どもたちのために作成した教材で、
1年間の受講で無理なく四則演算をマスターすることができる内容です。

こじ
こじ
中学受験を考える家庭はほぼ必須のものと考えた方がいいそう!

中学受験向けの進学塾の入室試験対策になるそうです。

>>>幼児通信教育「モコモコゼミ」

実際につかってみた感想

プチコース

こじ
こじ
正直プチはやらなくてもよかったかな・・・

本当に正直な感想ですが、プチは必要なかったように感じます。

家で、基礎概念を丁寧にインプットして、パズル遊びをこなしていれば
内容自体も簡単だし、ボリュームはそんなにないので必要なかったように感じます。

全ての教材を1日で無理なくやれてしまいます。

こじ
こじ
この内容で月1,280円は高い・・・

ただ、この先のプレコースを始める準備段階で教材に慣れるという意味ではよかったかも!

プレコース~

急に難易度アップします。笑
ゆるさとは裏腹に問いが難しいので、どこか狂気を感じてきます。笑

ボリュームもアップ!冊子教材は1日ではできないので計画的に進める必要があります。
※個人差があります。わが家の場合は集中力が持たないので、少しずつ進めています。

こじ
こじ
チェックシートを使いながらできなかった問題は遊びで復習し、日をあけて再チャレンジしたりしています。

あといろんなブログでも書かれていますが、学習の手引きがすごくいい!

冊子教材のすべての問題を解説しつつ、問題のポイントや視点などが
わかりやすく丁寧に書かれています。

 

こじ
こじ
この手引きを読むだけでも私の勉強になります。

とくに、私が子どもに物事を教えることはすごく難しいと感じていたところだったので、
かなりお世話になっています。

算数強化コース

算数強化コースはまだ取り組んでいないので内容はわかりませんが、
わが家は長男が算数ニガテそうなので(親から見て)、取り組む予定です。

こじ
こじ
中学受験の予定はありませんが、学校の授業を理解しやすいように取り組んでおきたいなと思っています。

>>>幼児通信教育「モコモコゼミ」

感想

受講費用は決して安くなく、
年間払いができない分、チャレンジやZ会よりも高いくらいだし、
おまけのようなおもちゃもつかないので、
子どもの興味を惹きにくい内容ではありますが、

問題は厳選された目的のある問題で、続ければ力がつくものだとは思います。

こじ
こじ
ゆるい絵が子どもの受け入れやすさを助けているのは間違いない内容です。笑

ただ、一人ではできないため一緒に取り組む時間を作れるかが重要だと思います。

量としては週末に取り組むだけでも十分こなせる量なので、
共働きのご家庭でも無理なく取り入れられると思います。

こじ
こじ
わが家は、最後まで続けてみようと思います。

 

>>>幼児通信教育「モコモコゼミ」
教材が合わなければ初月無料のキャンペーンはもうすぐ終了するそうです。

こじ
こじ
退会は電話連絡ではなく、インターネットで完結できるのようなので試しやすいですね!

 

ちなみに、完全な蛇足ですが
メインの白いキャラクター「モコさん」は白くまではなく、犬だそうです。

エンビロン